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立川の弁護士による交通事故相談

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解決事例のご紹介


 

賠償金増額例1(逸失利益等が増額した事案)

後遺障害等級:13級2号(複視) 解決方法:交渉

60代 女性 会社員のケース

保険会社の提示額

約20万円

交渉後の賠償金

約280万円

事故態様

信号のない十字路での出会い頭事故です。

依頼者は優先道路を自転車で横断中、優先路を直進してきた相手車両と衝突しました。

依頼者の傷病名は、慢性硬膜下血腫、両滑車神経麻痺、仙骨骨折、脳震盪等で,総治療期間は806日でした(入院日数44日。実通院日数93日)。

依頼者には複視の症状が残存し,後遺障害第13級2号が事前認定されていました。

解決

■交渉の結果

 保険会社は賠償額について既払金を除き約20万円との提示をしてきましたが,交渉の結果,約280万円となりました。約260万円の増額です。

 増額となった主な費目は,①休業損害,②慰謝料,③逸失利益,④後遺症慰謝料です。

 なお,過失割合が40%あるため,増額から過失割合分40%が控除されています。

 以下は,各項目の内容です。

◆休業損害 約141万円の増額(※但し,過失相殺前)

 保険会社は入通院1日あたり5700円を基準として計算し,約133万円で提示してきました。

 当方は被害者が兼業主婦だったこと,ただし比較的高齢であったことから年齢別の賃金センサスを基準に交渉し,その結果,約274万円で合意が成立しました。

 過失相殺前の賠償額としては,約141万円の増額となりました。

◆入通院慰謝料 約100万円の増額(※但し,過失相殺前)

 保険会社は任意基準を用いて約80万円を提示してきました。

 当方が赤い本基準を用いて交渉した結果,約180万円で合意が成立しました。

 過失相殺前の賠償額としては,約100万円の増額となります。

◆逸失利益  約129万円の増額(※但し,過失相殺前)

 保険会社は約101万円を提示してきました。

 当方が年齢別の賃金センサスを基準に,労働能力喪失年数が平均余命の半分であることを主張して交渉した結果,約230万円で合意が成立しました。

 過失相殺前の賠償額としては,約129万円の増額となります。

◆後遺症慰謝料 68万円の増額(※但し,過失相殺前)

 保険会社は任意基準を用いて約80万円を提示してきました。

 当方が赤い本基準を用いて交渉した結果,約148万円となりました。

 過失相殺前の賠償額としては,約68万円の増額となりました。


 

賠償金増額例2(入通院慰謝料が増額した事例)

後遺障害等級:申請なし 解決方法:交渉

50代 男性 会社員のケース

保険会社の提示額

約49万円

交渉後の賠償金

約83万円

事故態様

突事故。依頼者が直線道路を直進中、左方から大型車が道路に飛び出してきたためこれを避けようと急停止したところ、後方にいた相手方は車間距離をとっていなかったため追突しました。依頼者の傷病名は,頸椎捻挫、左肘関節挫傷、頸部捻挫、左肩関節捻挫、左前腕部挫傷で、総治療期間は321 日(実通院日数: 116 日)でした。

解決

■交渉の結果

 保険会社は賠償額について既払金を除き約49万円との提示をしてきましたが,交渉の結果,約83万円となりました。約34万円の増額です。

 増額となった主な費目は慰謝料です。

◆入通院慰謝料 約34万円の増額

 保険会社は任意基準を用いて約46万円を提示してきました。

 当方が赤い本基準を用いて交渉した結果,約80万円で合意が成立しました。

 争点が少なかったため、交渉からわずかの期間で解決しました。 


 

賠償金増額例3(否定された兼業主婦の主婦休損が認めらた事例)

後遺障害等級:申請なし 解決方法:交渉

50代 女性 兼業主婦のケース

保険会社の提示額

約67万円

交渉後の賠償金

約147万円

事故態様

被害車両に同乗。道路左端に停車中、後方より追突。輪車の追突事故。依頼者が片側1車線の道路を走行中、対抗方向(≠対向車線。依頼者から見て左側の歩道を走行していたのか車道の端を走行していたのかは不明)から向かってきた自転車が依頼者車両に寄ってきたため急ブレーキをかけたところ、後方を走行していた加害者車両に追突されました。

依頼者の傷病名は,頸椎捻挫。総治療期間195日(実通院日数: 136 日)でした。

解決

 保険会社は賠償額について既払金を除き約134万円との提示をしてきましたが,交渉の結果,約214万円となりました。約80万円の増額です。

 増額となった主な費目は休業損害と慰謝料です。

◆入通院慰謝料 約18万円の増額

 保険会社は任意基準を用いて約67万円を提示してきました。

 当方が赤い本基準を用いて交渉した結果,約83万円で合意が成立しました。

◆休業損害  約63万円の増額

 依頼者が事故後も従前どおりパートで働いていたため,当初保険会社は休業損害を認めませんでした。しかし,依頼者は生活のため無理をしてパートをしていたのであり,家事に影響がでていました。そこで,日常生活状況報告書や診療録の記載等をもとに交渉した結果,約63万円で合意が成立しました。 


 

賠償金増額例4(否定されていた内縁の妻の主婦休損が認めらた事例)

後遺障害等級:申請なし 解決方法:交渉

50代 女性 兼業主婦のケース。弁護士費用特約あり。

保険会社の提示額

約107万円

交渉後の賠償金

約190万円

事故態様

輪車の追突事故。被害車両に同乗し、道路左端で停車中、後方から追突された事案です。依頼者の傷病名は、頚椎捻挫、腰椎捻挫、右第5趾末節骨亀裂骨折、両側肩関節打撲傷。

総治療期間115日(実通院日数:61日)でした。

解決

 保険会社は賠償額について既払金を除き約107万円との提示をしてきましたが,交渉の結果,約190万円となりました。約83万円の増額です。

 増額となった主な費目は治療費、休業損害、慰謝料です。

◆治療費 約37万円の増額

保険会社は、被害者が通院していた整骨院の施術費について過剰請求があったとして全額支払いを拒否していました。事故との因果関係があったかの立証は困難でしたが,診断書や施術証明書を照らし合わせて交渉した結果、因果関係の認められる約37万円について合意が成立しました。

◆入通院慰謝料 約27万円の増額

 保険会社は任意基準を用いて約51万円を提示してきました。

 当方が赤い本基準を用いて交渉した結果,約78万円で合意が成立しました。

◆休業損害  約48万円の増額

 当初、保険会社は主婦休損を認めませんでした。それは、被害者が内縁の妻であるか疑わしいとの理由からでした。しかし、住民票だけでなく郵送された郵便物等で長期間同居していることを立証し,交渉した結果48万円で合意しました。なお、運転者は内縁の夫であり、依頼者も一緒に運転代行業を行っていたことから、運転者の休業損害をある程度認めた関係で48万円という金額に調整し、落としどころとしました。

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